2009年08月08日

歩く顔

誰もが背負い、あるいは引き摺って歩いている。それのために生きているのだと言いながら、心のどこかでそれがどういう意味なのか問いながら。永遠とは言わないまでも、片時だけでも解放されたならと思いながら。だけどそれは秘密にしておかなければいけないということを知っている。そうでありながら、そうであるからこそ。その心の奥底を歩いて、心象を拾い上げたいと思うのだ。そのとき人の顔は詩人の顔に近づいているに違いない。人がたまには一人で歩くことを好むのは、そういうことだ。

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2009年08月05日

彩り岬の海の色

ほとんど白と言っていいくらい
淡いピンク色が次第に深みを増して
ああ、フルボディの赤ワインの色に

ぼくが探していたのは
安らかに眠る赤ちゃんの頬の色

熟しすぎたさくらんぼのように
フルボディの赤ワインは黒くなり
工事を知らせる警告板は圧倒する黄色地
圧倒する黄色地は次第に淡くなり
いまやもう、バニラアイスよりも淡い色

ぼくが探していたのは
日差しに照らされて舞う紋黄蝶の色

夜半過ぎの月からこぼれる光の色
ラムネのビンを透かした影の色
夜明け前の遠くの山の端の色

どこかにあるはずのそれら光と色と
選び取り、掴み取り
ぼくを過ぎ去っていくだけの光と色と
流れはとめどなく
泳いでいたのはいつのこと

たどり着いたのは彩り岬
ここは赤ちゃんの頬
そこはフルボディの赤ワイン
あそこは警告板の黄色地
向うは紋黄蝶の舞い
いっぱいに広がる光と色と
目にとまる、すべて
その光と色とは

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2009年08月03日

走るとき歩むとき

目標を定めるということ
抜きん出るということ
走るということ

身体全体で空気を味わうということ
足の裏全体で重みを感じるということ
歩むということ

走るとき
爪先はどこを蹴っている

歩むとき
足の裏はどこを刻んでいる

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2009年07月29日

思い出よこんにちは

プールの水の塩素の匂い
つばの折れた麦藁帽子
虫かごをこじ開けてったかぶと虫
さようなら、さようなら
やさしく手を振ってお別れしましょう
表紙の取れたセピアの絵日記は
とっておきの場所へ、さようなら

風もなくただ雪降る夜は
澄ました耳で聞きましょう
枯れ枝の影がくっきりと落ちる朝は
新雪を踏みに行きましょう
昼なお凍てつくときは
部屋の掃除に汗かきましょう
こんにちは、こんにちは
両の腕を開いて抱きしめましょう

根雪の下になにがある
予感をそっと撫でましょう

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2009年07月27日

万華鏡

風を枕にしてさやさやと
自ら子守唄を紡ぎだす
光と影のモザイクを
片時も留まることなく織り成して
草葉の露が受け止める“とき”

ささぁんしゃぁ、ささぁんしゃぁと
寄せては返す鼓動に身を任せて
肌理の細やかな輝きは
夕陽への微笑返し
雲が頬染めて通り過ぎる“とき”

大切に
大切に抱え込んで
万華鏡を覗き込む少年
飽くことを知らず
(彼はこの風景しか知らないのだろうか)
だから、だから
ほんの一瞬間で切り取らないで
だから、だから
ほんの一瞬間に切り取って

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2009年07月22日

四人の息子

父親が亡くなった四人の息子は、定めによってその場所を離れて自分の土地を探すこととなった。長男は坂道ではとにかく登って行こうと心に決めて歩き出した。随分と空気が希薄な随分と冷涼な高い山にいた。まだまだ登ることができそうなので、ますます空気が希薄になり冷涼になっていくのも構わずに、登り続けて行った。その後彼を見た者はいない。次男は坂道ではとにかく下って行こうと心に決めて歩き出した。随分とねっとりした空気の蒸し暑い地の淵にいた。まだまだ下ることができそうなので、ますます空気がねっとりと蒸し暑くなっていくのも構わずに、下り続けて行った。その後彼を見た者はいない。三男はどうしてよいのか分からなかったので、次男の後について行くことにした。ところが次男の足は速いし次男の心も読めなかったため、道半ばで次男を見失った。彼は父の土地と地の淵との間の土地で次男を探しながらさ迷い、その土地を統治した。四男はどうしてよいのか分からなかったので、長男の後について行くことにした。ところが長男の足は速いし長男の心も読めなかったため、道半ばで長男を見失った。彼は父の土地と高い山との間の土地で長男を探しながらさ迷い、その土地を統治した。
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2009年07月20日

さて渾沌はなぜ死んだ

大きな鍋でくつくつと
時間をかけて煮込まれて
その鍋はどんな鍋
どんなものが煮込まれている
まぶたを閉じて見えるもの
フォン・ド・ヴォーの上澄みに透かして
景色を見るぼく
まぶたを見開いて見失い
濁った鍋のなかを泳ぐぼく
さて渾沌はなぜ死んだ


渾沌





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2009年07月15日

ち・し・お、とは

葉を流れ落ちる一滴
向こう岸がかすむほど広く悠然と流れる大河
森の中をさわさわと流れるせせらぎ
荒涼たる岩場を鋭く刻む濁流
岩の間から染み出して苔を潤す清水
曲がったところにできた澱み
蛍の棲む澄んだ清流
清濁を併せて流す溝川
広々とした川原に人の散策する川
護岸の堤防が人を寄せ付けない川
春の眩しい光に揺れる川
落ち葉に彩られて錦織り成す川
雪の下をひっそりと集まって姿を見せた小さな流れ
豪雨を集めて瞬く間に過ぎていく都会の激流
腕白小僧がキャンプ場で水道をひねってほとばしる流れ
蔵元が仕込みのためにそそぐ流れ

これらすべて
ひとつの流れとして矛盾することなく
ときを同じくして
息づいている
ち・し・お

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2009年07月13日

そぞろ

いったいどこへ
いったいなにが
それらを置いてきた道すがら
いつの間に佇んでいた
ここを通るのは
たとえば
青い空に悠然と浮かぶ白い雲
さらさらとこぼれる白銀の月明かり
甘い香りを運ぶ新緑の風
汗ばんだ額の汗をぬぐって
入り組んだ狭い路地裏の空気で
胸をいっぱいに膨らませる
遠ざかる背中はただの風景
果てしのない回路は確かに広がって
パルスがゆっくりと歩き始めた

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2009年07月08日

少年の杖

そこ、ここに結晶が
ぼくを誘う物語のきらめき
たどり着いたのは絵画の森、音楽の泉
さては詩歌の地平か
その地に棲むあどけない少年ひとり
いかにも頼りなく杖に寄り添って歩く
さてどこかで見たような少年の顔は
鏡の顔、古いアルバムの顔に重なってゆく
振り返れば杖の痕跡に
形にならぬ声の萌芽が
大地に抱かれて震えていた

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2009年07月06日

災いの空気

焚きつけているのは誰だ
いったいどこに焚きつけた
頭は重く呼吸は薄く
遠のいてゆく意識に抗いながら捜し求める
災いの空気は刻々と
思考を奪ってゆく
行動を奪ってゆく
早く見つけなければ
早く消し止めなければ
かごの中のりすの滑車遊びよろしく
気持裏腹堂々巡り
遂にはのそのそと廻っていた滑車も止まる寸前
自分の肉のぶすぶす焦げる
その臭気に気が付いたのは
滑車のからくりに風穴を開けたときのこと

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2009年07月01日

数の浜辺で

数の浜辺をそぞろ歩いて
綺麗な数、面白い数
それらをひとつひとつ拾い上げた
どういう関係なの、つなぎ合わせて
こういうことか
を固めては積み重ね
大きな伽藍が浜辺にできた
見晴らしよろしく、切れ味もあり
伽藍の空気はぼくを酔わせた
はず

ねえ、ほんとうに確かな数って
どういうこと
どこからか声がした

量にして目に見えるよ・・・

言い終わらぬうちに
ただの浜辺に残された

し・ん・き・ろ・う
し・ん・き・ろ・う
どこからか再び声がした

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2009年06月29日

風船を置くところ

飛んでいったのはいつのこと
するりするり、握り拳は頼りなく
いっそのことと一斉に手放した
ぼくの風船
空一面にパステルのモザイク
もう届かない

指に絡んだ風船は
どこまでぼくについてくる
いったい“きみ”は、から始まる物語
尽きることなく
言葉の川の向こう側
色褪せて崩れ落ちた
パステルのモザイク

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2009年06月24日

高野豆腐食べよ

甘い汁でくつくつくつ
食べたら甘かった
しょっ辛い汁でくつくつくつ
食べたらしょっ辛かった
出汁をよくとった汁でくつくつくつ
食べたら厚みがあった
出汁をとらない汁でくつくつくつ
食べたら薄かった

どこかで酔っ払いが叫んだ
地球は回っている
くつくつくつ
食べたら目が回った
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2009年06月22日

蛇棲む処

尻尾をくわえた一匹の蛇
そろりそろり、その輪が狭まって
これではまったく、たまっころ
すっと吹いた風に揺れだして
我慢できずにころりんこ
ころころころころ、ぽぉんぽん
ころころころころ、ぽぉんぽん
ころころころころ、ぽんぽんぽん
ころころころころ、ぽんぽんぽん
ころぽん
ころぽん
ぽぉんぽぉんぽんぽんぽん
ぽぉんぽぉんぽんぽんぽん
地平線の向こう、跳んでった

若々しかった太陽も
いまではこんなに水膨れ
ぶくりぶくり、その緊張が解けてゆき
これではいまにも崩れそう
すっと吹いた風に穴が開き
我慢できずにぶぅをぉぉん

熱と光に浮かされた
遥かな夢から目覚めてみると
一匹の蛇が
湿った地面に棲んでいた

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2009年06月17日

なぜ大地を踏む感覚があったのか

葉の揺らぐ輝きを置いてきた
クレーの絵を置いてきた
雨上がりの空の色を置いてきた
山あいの小川の響き置いてきた
モーツァルトの音楽を置いてきた
葉擦れの音を置いてきた
すずらんの丘を吹く風を置いてきた
角瓶の香りを置いてきた
日向に干した布団の香りを置いてきた
蜜腺を吸った味を置いてきた
黒砂糖飴の味を置いてきた
チクリ、思わず口に持っていった味を置いてきた
潮風の頬を撫でる感覚を置いてきた
包み込む木綿の肌触りを置いてきた
大地を踏む感覚を置いてきた
置いてきた、置いてきた
あれも、これも
置いてきた

残ったものは、言葉、気持
それは置いていけるのかな
・・・・・・・・・・・・・
ことば
きもち
こ、と、ば、き、も、ち

(ただよい、うかび、はなつ)
(・・・・・・・・・・・・)

ことばにしたいきもち

漂い、浮かび、放つ
言葉にしたい気持

それがすべてだと言うのなら
なぜその前に大地を踏む感覚があったのか
なぜそれが意味だったのか

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2009年06月15日

ぼくの大地

やに下がった声が気になるとか
コロンの香りが気になるとか
きっと嘲笑しているとか
怒ったって仕方がないじゃないとか
とか
とかとかとかとかとか
土足で踏み込むヤツ

声が肌を撫でるようなのはなぜ
香りが鼻をくすぐるのはなぜ
口元が緩んだのはなぜ
頬を膨らましたのはなぜ
なぜ
なぜなぜなぜなぜなぜ
疑問符で埋めるきみ
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2009年06月10日

春きゃべつの頃

きゃべつごろごろたくさんとれた
とんとん千切りふんわり盛って
しゃきしゃきさくさく
季節の香りがほんのりと
お腹のなかに通っていくよ

きゃべつごろごろまだあるよ
ひき肉こねて味付けをして
きゃべつを巻いてスープに入れて
ことことぐつぐつ
とろける皮に包まれた
お母さんの味がじゅわっとくるよ

きゃべつごろごろまだまだあるよ
粉を溶いたらきゃべつを入れて
鉄板の上にとろり流して
じゅうじゅうぶつぶつ
ふんわりもちもち香ばしく
これならどんどん食べちゃうね

きゃべつごろごろもう少し
じゃあじゃあ炒めてそばを加えて
ソースで味を調えて
きゃべつの端がゆれてる間に
ふうふうもぐもぐ
油が馴染んでまろやかだね

きゃべつごろごろ最後の一個
少ししなびてきちゃったかな
瓶に入れたら塩水張って
物語はしんしん進みます
次に瓶を開けたとき
ソーセージやビールと一緒に花開きます

なくなったと思ったら
きゃべつごろごろまたとれた
今度はどうやって食べようか
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2009年06月08日

骸骨が語りだす

忘れ去られたその街の
崩れかかった宿屋に骸骨が一体
壁にもたれて座っていた
谷あいの荒原にびょうと風が吹く日は
その骸骨が語りだす

それはある意味じゃ好都合だったのかもしれないな
俺が睨んだだけで狼が逃げたんだって
そりゃ街中じゃ大騒ぎ
そのおかげで用心棒として引く手あまたさ
酒も女も手当たり次第
絵札遊びの勝ち方も負け方もなかなか豪快だったさ

でもそれは本当じゃない
狼は逃げたんじゃない、見逃したのさ
その時の狼の目は、その前に出会った時の俺の目さ
どうやら狩を覚えたばかりらしい狼を俺は見逃した
俺と真っ向から闘えるようになったらまた逢おうって
へっ、また逢ったときの俺は全く意気地がなかったさ
飲んだくれてちやほやされて絵札遊びに溺れて
そして、惨めだった

もともと俺はひとりだったよ
気が付いたら谷あいのこの土地で
野うさぎを追ったり鳥を捕まえたり
狼どもとも闘った
すべてがこの俺次第さ

つるはし連やスコップ連がやってきた
この谷あいの川に何やらきらりと光ったそうだ
そうしたらたちまちさ
組み立てたでかいもので地面を掘り起こして
人や荷物を山ほど積んだ馬車が
随分行ったり来たりして
宿屋が連ねて、そこじゃ毎晩乱痴気騒ぎと絵札遊びさ

最初は俺も腕が立ったさ
自分で獲物を捕まえなくちゃ生きていけなかった
おまけに狼どもとも真剣勝負
ところが成金どもの用心棒になったとたんに
飯はおあつらえ、闘う相手は半端な山師や荒くれさ
楽して腹いっぱい食って本当に闘うことを忘れたさ
そんな時だよ
この辺じゃボスとして恐れられている狼にばったり出遭った
奴は一瞥して去って行ったよ
それで、ますますさ

バッファローの群れが通り抜けていくのと同じだったな
恐ろしい勢いで来たと思ったらそのままの勢いで去っていった
光るものが無くなったんだとさ
この土地もこの俺も忘れられていった
残ったのは俺ひとり
宿屋に残った食い物で何とか繋ぎながら
少しずつ狩を思い出していったよ

俺の肩甲骨を見てみるかい
ほらこの左側のだ
今となっちゃ勲章さ
あの狼の歯形がくっきりついてる
真っ向勝負して仕留めたさ
あそこに落ちてる手製の槍で

俺も随分深手を負った
その晩は何やら寝付けずに
宿屋に残った酒で乾杯さ
あいつもそんな気分だったろうぜ
そのまま呼吸を忘れて
俺はいまでもずっと乾杯中だ
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2009年06月03日

解けない問題

「きみのなかの幸福方程式の不定項Oに最適な値を代入してこの方程式の値を求めよ。」かつてぼくはこんな問題を突きつけられた。問題文に従って、片っ端から。とっかえひっかえ。へとへとになるまで。さまざまな値を不定項Oに代入した。でもどの値が最適値なのか。一向に見当がつかなかった。幸福方程式を完成することができず途方にくれた。そこでぼくは不定項Oに適当な数を代入して、問題文を読み替えることにした。「きみのなかの幸福方程式の不定項Oとはなにか。それを何ものにもよらずに定義せよ。」一心に考えた。そう。ひたすら一心に。そして見つめた。いまだ定義するには程遠い。それでも疲れることを知らない。今やこの問題に専心するときが愛しい。
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