2007年07月25日

香りの記憶

僕にとって都会は無臭
でもあの人は都会の臭いはいやだと言った
つかの間の世事からの解放を
公園に吹く草いきれの香りとともに感じて僕は思った
そんなような香りを
きっと毎日かいでいるあの人が
都会の香りをいやだと言うのは
無理からぬことではないかと
posted by はまべせいや at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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