2006年09月02日

「天地水 月光浴」 石川賢治写真展より

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ただひとり


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ぼくを照らすのはだれ?


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仰ぎ見る群像


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思惟の浜辺で

posted by はまべせいや at 17:00| Comment(2) | TrackBack(1) | 好きなモノ覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブルーがとても綺麗で
これが昼間なのか夜なのか
すぐには判断出来ませんでした。

せいやさん、こんばんは。
月、なんですね。^^
自然の中で 生まれてくる音に
耳を澄ましてみたくなる
そんな静寂を感じます。

で、せいやさんは
この神秘的な 作品を見ながら
また(笑)思いの中の宇宙を
ふわりふわり漂っているのでしょうか^^

ではでは、今度は・・
『海王星より先へ行ってはいけませんよ〜〜』

↑これ、ありゃりゃ;でしたね^。^


Posted by うさこ at 2006年09月02日 22:51
一瞬の光しか感じられない人間の目と、
長い時間の光を焼き付けることが出来るカメラの目と。
その違いなんでしょうね。
人間の目で感じられる月の光が、
一番穏やかで優しく感じられるという人は
私だけでなくいると思いますが、
カメラの目で見るとまた月の光が一味違ったものになりますね。
このブルーの世界。
本当に静かで不思議でやさしいです。

会場には夜の砂漠の音と思われる音が流れていました。
始めは作品とマッチしていたのですが、
作品と一対一で向き合っているうちに、
心の中から自然の音が聞こえてくるようで、
それが捉えられそうで捉えられない。
会場の音が少し残念に思えました。
うさこさんの言うとおり、作品から音が聞こえてきます。

「思惟の浜辺」みたいなところを彷徨えば、
どこにでも漂っていけるような気がします。
すぐにどこかへ漂ってしまう、ワルイ子です。
海王星より先も、面白そうだなぁ。

Posted by せいや at 2006年09月03日 05:16
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