2010年11月03日

渡りに船

フレデリック・ショパンにはジョルジュ・サンド
羽柴秀吉には本能寺の変
アレクサンダー・フレミングには青カビ

こういうのを渡りに船というのかな。

ぼくにとっての渡りに船は、静かな部屋と暖かな布団

さて、ソクラテスにとっての渡りに船とは何だったのか。
プラトンはその出世作でソクラテスを英雄のように描いているが、ぼくはソクラテスというのはかなりの食わせ物のように感じる。
“英雄的”な行為というのは、すべてが“英雄的”な動機によるものではないのだろうな。
そういうのがこの場合あてはまるような気がする。


posted by はまべせいや at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 黒の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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