2010年06月18日

撫でるとき

強くということは粗野であるということとはかけ離れている。やさしくということは弱腰であるということとはかけ離れている。そうした考えそうした行動に、ぼくが駆り立てられていると、それにはっきりと気が付いたならば、それはぼくが“ぼく”を置いて、ぼくのなかの“女”を意識しぼくのなかの“男”を意識したときだ。

posted by はまべせいや at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 「K氏」をたどる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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