2010年03月20日

自己陶酔

自分は“なにか”が出来るはず。その“なにか”の高さに酔うだけのことならば、居酒屋のカウンターでやたらに人に話しかけてくだを巻いている酔っ払いと同じことだ。彼はさて、ほんとうに自分を愛するということを知っているのだろうか。その“なにか”は分からないながらも、その“高さ”に一段一段と近づくにはどうしたらよいのか。彼はそのあたりを具体的な行動にする必要がある。彼はほんとうの意味での“高さ”への到達ということに気付くはずだ。

posted by はまべせいや at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 「K氏」をたどる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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