2009年12月19日

根来(塗り)

こすれたということ、ぶつかったということ
傷ついたということ、刻まれたということ
それらすべてをきみと感じるということ
目が舌感覚に置き換わるということ
そよりとも風吹かぬ湖水に胸が満たされるということ

posted by はまべせいや at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ”きみ”とのちいさなものがたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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