2009年11月11日

光へ

ゼロ掛けるゼロはゼロだ。だがいつの間にかゼロ掛けるゼロは1とか2とか100とか1000とか、あるいは無限とか。そう思い込んでしまう。それはもちろん思い違いだ。だがこのゼロを集合の中からたったひとつ取り出したとき、それは1の重みをもつ、無限の重みをもつ。片面に光が当たったコイン。光の当たらない側から光の当たる側に通り抜ける。そう難しいことではない。さて陰は、光は、ゼロなのか1なのか無限なのか?

posted by はまべせいや at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 黒の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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