2010年10月29日

自転車登坂

自転車で上り坂に差しかかったとき、今日は重いギアで一気に登りきってやろうと思う場合と、今日は軽いギアで楽にゆっくり登って行こうと思う場合がある。前者の場合、坂の途中から脚の筋肉の緊張が高まり、坂を登りきった後の呼吸が乱れる。しかし登りきった後の脚は意外に軽く、思ったほどには苦しくなかったなと思うことが多い。後者の場合、坂の途中も登りきった後も、呼吸が乱れることはほとんどない。しかし坂の途中から脚が次第に重い感じとなり、坂を登りきった後も案外その重さが続く。なかなか楽に坂道を登らせてはくれないなと思うことが多い。

posted by はまべせいや at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 「K氏」をたどる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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