2010年01月30日

独創はどこ?

自分のふつうをすべて通して生活するということの困難さは誰しもが経験することだろう。また世間のふつうと同じようにやろうとしても、自分はどうしてもこうなってしまうというようなことも多くの人が経験するのではないか。こうしたことをうまく表現すれば、それが独創であり、なにも突飛なもの珍奇なものを求めなくても、独創とははじめから自分の内にあるはずのものである。

posted by はまべせいや at 04:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 「K氏」をたどる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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